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企業情報
COMPANY

西日本営業部
武田 智明 / TOMOAKI TAKEDA
2006年入社
Q.現在の仕事内容について教えてください。
大阪を中心に、関西・東海・北陸を中心としたエリアを担当しています。
設計事務所、建築会社、設備会社、代理店、施主への見積・提案・メンテナンス対応が主な業務です。
Q.1日の仕事の流れを教えてください
出社
8:30
業務開始
AM
8:30〜10:00
メールチェック
一日の行動内容の確認
10:00〜12:00
現場打ち合わせ(放射空調システムの施工時期、施工内容等の詳細確認)
PM
13:00〜15:00
代理店へ往訪
見積依頼分の情報収集や他案件の進捗状況の確認
13:00〜17:30
建築設計・設備設計・サブコンへ往訪
製品及びシステムの PR 並びにスペックインのお願いや案件情報の入手など
退社
17:30
Q.仕事でやりがいを感じる時や、この仕事をしていてよかったと思う時はいつですか?
お客様の生の声を聞くことができ、お客様の問題解決の最前線に立ち続けることにやりがいを感じています。
弊社の製品は、目に見えない・見えにくいものですが、「暖房器や放射空調があることで快適に過ごせている」という、
お客様の声を聞いていると非常に嬉しく感じます。
営業とは、「困り事を解決する事が非常に大切」だと認識しております。
一つひとつ解決する事でお客様に満足していただき、それによりに私自身も満足でき良かったと思えます。
Q.仕事の中でいちばん印象に残っているエピソードを教えてください。
ある床放射空調の現場に入り、施工時期には朝礼から参加し現場管理をしました。
様々な協力会社と連携し、取りまとめていくことは簡単なことではありません。何度も図面を確認し、不備がないか、日々細心の注意を払いました。
建物全体の竣工時には、現場の方とも仲良くなり、気心知れる関係にもなりました。
みんなで作り上げた建物という共通認識ができ、非常に充実した工事現場でした。
Q.今後の目標や、挑戦したいことは何ですか?
放射空調をさらに普及出来るようにPRを続けていきたいです。
そのためにCADを使えるようになり、一級管工事施工管理技士の資格を取得したいと考えています。
より広く深い知識を得ることで、お客様の多様なお問い合わせに対応できるようになり、満足度を高めることができると思っています。
Q.インターセントラルのどんなところが好きですか?
他社にはあまりない製品を扱うインターセントラルという社名は、知る人ぞ知るとの認識があり、非常に誇らしく感じています。
また、会社全体に根付いた「プロとしての強い意識」も好きなところです。
月並みなことかもしれませんが、「納期は必ず守る」「素早く丁寧な連絡を心がける」「専門性を高め続ける」といった徹底こそが、
これまでの信用を更に築き上げていくと確信しています。
これからもこの信用・信頼を失うことがないよう努力していきたいです。
※インタビュー内容は2020年取材時のものです。