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企業情報
COMPANY

物流グループ / 盛岡工場 (兼務)
佐々木 拓 / TAKU SASAKI
2011年入社
Q.現在の仕事内容について教えてください。
倉庫管理業務を主に行なっています。数百種類にも及ぶ製品部材の管理・出荷手配等を行なっています。
Q.1日の仕事の流れを教えてください
出社
8:30
業務開始
AM
8:30〜10:00
倉庫開錠、メール確認、一日の行動内容を再確認
10:00〜12:00
倉庫整理、入出庫伝票の作成
出荷物のピッキング、検品作業
PM
13:00〜15:00
倉庫整理、入出庫伝票の作成
出荷物のピッキング、検品作業
13:00〜17:30
製造ラインの方々が作成した伝票の処理
翌日の行動内容を確認
倉庫内整理
夕方
17:00〜17:30
翌日製造する製品部材の出庫及び工場内、倉庫の施錠
退社
17:30
Q.仕事でやりがいを感じる時や、この仕事をしていてよかったと思う時はいつですか?
予め思い描いた通りに仕事をこなすことにやりがいを感じます。
もちろん、日々の業務の中で突発的な依頼も多くあり、簡単なことではありませんが、数日前から仕事内容を把握しておき、
業務の流れをイメージしておくことを心がけています。
日々のすべき業務を見定め、最後までやりきることに達成感を感じています。
時には業務に追われ、苦しく感じることもありますが、困ったときには助けてくれる仲間がいるので、乗り越えられない苦難はありません。
チーム一丸となって業務を進めているときに、この仕事をして良かったと本当に思います。
Q.仕事の中でいちばん印象に残っているエピソードを教えてください。
真冬の氷点下での倉庫移設。それがいまでも忘れられない業務でした。
とても忙しい時期に、これまでより合理的で生産性ある倉庫にするための移設プロジェクトが立ち上がったのです。
私は倉庫管理者として、より良い倉庫を目指していたこともあり強い意思をもって取り組みました。
時には-5℃にもなる寒さでしたが、無事期日内に終えられた時は本当に嬉しかったです。
多くの方に協力を頂いたことは今でも感謝しています。
移設完了後、移設に携わったメンバー間のコミュニケーションに変化がありました。
「困った時に言い合える仲」になったことです。私自身も入社間もない頃で、遠慮がちなところがありましたが、
共にミッションを乗り越えることで、コミュニケーションが上手く取れるようになりました。
自身の成長を感じた瞬間でもあります。
Q.今後の目標や、挑戦したいことは何ですか?
倉庫管理者として今よりも使いやすく格納量も多い倉庫にすることが目標です。
いまはそのプランを練り続け、製品管理ルールの徹底や作業効率化の施策など、実現化に向けて動いています。
また、「より精度の高いコミュニケーション」を行う目標もあります。
仕事は一人で完結するものではなく、多くの方の力を借りながら進めるものと考えます。
「どうやったら円滑に仕事が進められるだろう」「どうやったらチームとして、より生産性を高められるだろう」そう思案し続けています。
最近では管理業務以外の仕事も増えてきており、これを機に仕事の幅を増やすことにも挑戦したいと思っています。
Q.インターセントラルのどんなところが好きですか?
結果に限らず、頑張りを評価してくれる社風が好きです。
仕事の途中経過でも、上司・先輩方がアドバイスをくれます。これは仕事全体の流れを身近で見てくれているから出来ることだと思います。
私自身も近い将来、そうなりたいと思っています。
※インタビュー内容は2020年取材時のものです。